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生活習慣病にならない為の食事

おなかが太っている人

日本人の生活習慣病の患者数は年々増える傾向にあります。
生活習慣病とはその字の通り生活習慣の積み重ねによってなってしまう病気のことです。
高血圧や糖尿病、心臓病、脳卒中や肥満のことを言います。
これらの重大な命にかかわる病気を未然に防ぐには、生活習慣を改善することが効果的です。
それにはまず、食事の見直しを行うようにしましょう。
現代の食事は欧米風になってしまっているため、高脂質のものが多いと言われています。
また外食ファーストフードを日常的に食べる人や肉を好んで食べる人が多いため、塩分や糖分も多くなってしまっています。
脂質や塩分、糖分を控えめにし、腹八分目の食事を行うことがこれらの病気を未然に防ぐことができます。
塩分が多い食事は高血圧に、脂質や糖分が多く、過食をすることは糖尿病や肥満に、脂質や塩分が多い食事は脳卒中になる危険性を上げてしまうのです。
一度に全部行おうとするのは難しいかもしれません。
そんなときには、日本古来の食事に戻すのも食生活の改善につながる一つの方法です。
日本古来の食事は、脂質や糖分は控えめ、野菜や雑穀を多く摂取し、腹八分目の食事でした。
これらの食事内容は、生活習慣病を防ぐための食生活と似通っているのです。
家で食べる食事を和食に変えるだけでも効果はあるのです。
また、食生活を見直すと同時に、食事を良く噛むことも食生活の改善につながります。
しっかり噛むことで唾液がしっかり出るため、免疫力の改善につながると言われています。
又良く噛むことで満腹感が早く訪れるため、過食しないというメリットもあるのです。
身体を作る元が食事であるように、病気を作る元も食事です。
食事の内容を見直してみましょう。